ロジックファクトリー社員紹介
経理部課長

入社後から現在までの経緯

社に入る前の年は上京してまだ1年目で、いわゆるフリーター生活をしながら面接を何社も繰り返していました。日中は某百貨店内でアルバイト&空いた日は派遣でヘルメットをもって現場へ出勤といった生活で、昼夜アルバイトをする生活の合間に求人雑誌をチェックして応募するという日々でした。職選びの基準は給与、時給は特に意識はありませんでしたが社員登用ありと週5日カレンダー通りの昼間勤務がいいというのは漠然とありました。
職務内容で仕事を探していたポイントは自分の好きそうな事をしてもいずれ内容に飽きてしまうから、何か手に職をというのと、吸収できるものであれば挑戦してみようと思っていました。
ロジックファクトリーへ応募した時代は、求人雑誌を買って電話するやり方しかなく、当時の自分は自宅にパソコンを持っていなかったにもかかわらず、オークションサイトの運営ということで自分のアパレルの経験がIT関連の中で活かせるのではないかと思い応募しました。(募集原稿に”アパレル経験歓迎の”記載があったため)


日々の生活に追われながらも、自分の将来を見据えて前進していく強い精神がロジックファクトリーの礎を作った。


様々な部門のスタートアップに関わりながら、社内全体を統括していく技術は社員全体からの信頼を集めている。

入社まで

社当時は、オークション提携サイトの運営サポートがありましたが、半年後にはすぐに8ミリフィルムやビデオのデジタル化事業のデジタルライト(digital-write.jp)を始めることになり、ベンチャーの展開の速い準備を体感することになりました。そのあと1年後には正社員に採用頂くことになり、アルバイトの方を採用から人員を教育、事業の開発と体制強化を一から注力しました。
入社から4年経つ頃には、メディア事業部課長として社内の上下の組織体制も生まれ、役職を頂きました。従業員数も10人を超え就業規則を作成された頃には、ようやく会社の組織の片鱗が見えてきたなと感じたのを記憶しています。
さらに7年目を過ぎる頃に、社内で初めて育児休業を取得する従業員の引継ぎをし、現在の経理・総務部門の専任となり現在に至ります。今は11年目を迎え、会社の歴史と変化を知る最古参のメンバーの一人となっています。

ロジックファクトリーの良いところ・大変なところ

は代表と二人のスタートアップからベンチャーとして発進してきましたが、自分が入社前から望んでいた「自分の判断で責務を全うしたい」「何でも自力でやらなければいけない環境に置かれ、自分の能力を増やしたい」という環境で成長できたと思っています。
自分は人に言われたことをその通り行動することが苦手だったと思いますが、役割と常に自分の行動に責任が発生するため、失敗を繰返すと酷く自分の感覚で判断することに疲弊することもあります。成長ポイントや反省点、教えてもらえるより、少ないヒントから気づくしかないという事が多く人によっては大変辛く感じるかもしれません。


これまでのノウハウを元に、部署の垣根無く社員の意見に耳を傾けながら、自分自身で状況を判断し業務を進めていく前向きな姿勢を後進にも期待している。


社員との密なコミュニケーションを基礎に、更なるマネジメント業務や各々のワークライフバランスの向上に取り組んでいく。

キャリアパス

社はまだ中小企業で、狭い環境で従業員の人数増加も伴い、世代が分かれてきていることについてコミュニケーションの方法だったり、持続することが最重要だと思います。自分のポジションは、バックオフィス全般でほんのわずかな動きや変化を感じ取ることで状況の正確さや、運用実態を把握しておくが必須だと感じています。私自身は「この会社がもし100人の会社だったら○○○は」というPMAを自問自答して行動することを意識しています。
また今、当社自体が掲げているようにワーク・ライフ・バランスが重要視される時勢であることから、当社の立ち位置を理解して広義のファシリティマネジメントの推進・強化を取り組んでいきたいと考えています。

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